【夏越大祓祭】 午後8時
午後8時より、拝殿におきまして夏越大祓祭を斎行します。この年の前半を無事に過ごせたことへの神恩感謝とともに、その半年間の間に知らず知らずのうちに自身に溜まった罪・穢(けがれ)を祓い、残り半年間の無病息災や家内安全を祈念します。なお、祭典中には「大祓詞」を奏上いたしますので、ご参列いただき神職とともに大祓詞をご唱和いただければ幸いです。
*当日は「神拝詞」をお配りいたします。その神拝詞をご覧になりながら奏上いただきます。
【茅輪(ちのわ)】 29日夕刻~30日午後11時頃
「わくぐりさん」 茅(ちがや)で作った大きな茅輪をくぐることにより病気や災いを免れることができるとされます。当社の茅の輪は、茅を丁寧に刈り取り、皆様の健康と安全を願いながら編み上げたものです。自然の生命力あふれる茅の青々とした香りも、ぜひ現地で感じてみてください。なお、茅の輪の設置期間は29日夕刻から30日夜の11時頃までとなっております。期間が限られておりますのでご注意ください。。

【人形(ひとがた)納め所】 25日~30日午後11時頃
「人形(ひとがた)」をご用意しております。
人形にご自身の穢れや災厄を移し、清らかな心身でこれからの半年間をお迎えください。
◆ 人形の授与について
6月25日より拝殿前にて人形をご用意しております。(※事前にお求めの場合は、社務所までお越しください)
◆ 人形(ひとがた)の作法(手順)
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【書く】 人形の紙に、ご自身の「姓名」と「年齢」を書き入れます。
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【清める】 人形に息を三度吹きかけ、その紙で身体を優しく撫でます。これにより、身体の穢れや災厄が人形へと移ります。
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【納める】 穢れを移した人形は納め所に納めてください。大祓の神事にてお祓いの上、お焚き上げいたします。



